表現洗練

表現がわかりやすいかをチェックするための設定です。

文体の統一

文体を統一するときは、「です・ます」または「だ・である」を選択します。

設定と異なる文体がチェックされ、訂正候補が表示されます。

  • チェックしない
  • です・ます:「~です・~ます」のような敬体に統一します。敬体と異なる箇所をチェックします。
  • だ・である:「~だ・~である」のような常体に統一します。常体と異なる箇所をチェックします。

冗長な表現

だらだらと続く表現や、まわりくどい表現をチェックします。

  • 重ね言葉:同じ意味の表現が重複する箇所をチェックします。
  • 同一助詞の連続:格助詞「の」「が」「は」が 3回以上、「で」「を」が 2 回以上、連続している箇所をチェックするときは、オンにします。
  • 二重否定:「該当しないことはない」のような二重否定をチェックするときは、オンにします。

誤解を招く表現

誤解を招く表現をチェックします。

  • 修飾関係:修飾語関係があいまいな可能性のある箇所をチェックします。
  • 並列関係:並列の接続詞(助詞)と選択の接続詞(助詞)が連続している箇所をチェックします。

たりの脱落

並列を表す「たり」が、文中において単独で使われている箇所をチェックします。

べき止め

文末が「べき」で終わる箇所をチェックします。
「べき」を「べきだ」「べし」「べきです」に変更した訂正候補などが表示されます。「べし」に変更した訂正候補には、「公用文では使いません」という補足が表示されます。