第63回自動制御連合講演会の論文集に研究論文が掲載されました

第63回自動制御連合講演会の論文集に研究論文が掲載されました。
科学技術情報発信・流通統合システム「J-STAGE」で公開されています。

公開日:2020年12月14日

外部サイトに移動します:
田中 一行, 関 雅代, 黒田 聡, 大西 公平, 溝口 貴弘(2020)「リアルハプティクス技術と複合現実技術を用いた袋状食品包装の空気漏れ検査システムの開発」

本論文は、慶應義塾大学、モーションリブ株式会社との共同研究によるものです。

慶應義塾大学、モーションリブ株式会社との共同研究の成果を特許化しました

2018年から2020年に慶應義塾大学ハプティクス研究センター、モーションリブ株式会社と共同研究した成果の特許化に成功しました。

特許番号:第6807589号

発明の名称:状態判定システム、状態判定方法、及び状態判定プログラム

出願日:2020年3月31日

※本特許は、学校法人慶應義塾、モーションリブ株式会社との共同特許です。
※本特許は、知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言の対象外です。

オンラインセミナー《いよいよ産業に応用されるリアルハプティクス技術》で発表しました

開催日:2020年11月27日

主催:川崎市(経済労働局) 、慶應義塾大学 新川崎 K2タウンキャンパス

テーマ:リアルハプティクス技術と複合現実技術を用いた袋状食品包装の空気漏れ検査システムの開発
・本発表は、慶應義塾大学、モーションリブ株式会社との共同研究の成果です。
・オンラインでのリアルタイム配信で発表しました。

外部サイトに移動します:
オンラインセミナー《いよいよ産業に応用されるリアルハプティクス技術》

第63回自動制御連合講演会で発表しました

開催日:2020年11月20日-21日

主催:計測自動制御学会(幹事学会)、システム制御情報学会、日本機械学会、化学工学会、精密工学会、電気学会、日本航空宇宙学会

テーマ:リアルハプティクス技術と複合現実技術を用いた袋状食品包装の空気漏れ検査システムの開発
・本発表は、慶應義塾大学、モーションリブ株式会社との共同研究の成果です。
・オンラインでのリアルタイム配信で発表しました。

第4回 大阪大学豊中地区 研究交流会で発表しました

開催日:2019年12月17日

開催場所:大阪(大阪大学)

主催:大阪大学 大学院理学研究科、文学研究科、法学研究科、経済学研究科、基礎工学研究科、言語文化研究科、国際公共政策研究科、高等司法研究科、国際教育交流センター、総合学術博物館、サイバーメディアセンター、全学教育推進機構、COデザインセンター

テーマ:
ハンズフリーデバイスを用いたコミュニケーション技法の開発

ポスター「ハンズフリーデバイスを用いたコミュニケーション技法の開発」(688KB)

 

リアルハプティクス技術協議会第8回フォーラムで共同研究事例を報告しました

開催日:2019年11月29日

開催場所:神奈川

主催:リアルハプティクス技術協議会、慶應義塾大学パブティクス研究センター

研究テーマ:物流現場における袋状包装食品の空気抜け検査ツールの研究開発

慶應義塾大学ハプティクス研究センターとの共同研究に着手しました

2018年8月23日

ISEはリアルハプティクス技術(*)の産業分野での活用をめざし、慶應義塾大学ハプティクス研究センター(**)と共同研究を進めることになりました。リアルハプティクス技術の応用により、フィールドワークの高付加価値化を図り、社会課題の解決に貢献する技術とソリューションの実用化を目指します。

*リアルハプティクス技術:慶應義塾大学ハプティクス研究センターホームページから抜粋
現実の物体や周辺環境との接触情報を双方向で伝送し、力感触を再現する技術。
慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュートの大西公平特任教授、理工学部システムデザイン工学科の野崎貴裕専任講師らが開発。

**慶應義塾大学 ハプティクス研究センター:http://haptics-c.keio.ac.jp/