ISEの特徴

ISEは、未来へ進む研究開発型企業として、社会に役立つ新しい技術を生み出すための取り組みをしています。

大学との共同研究

ISEは、慶応義塾大学ハプティクス研究センターとの共同研究で、ロボットがモノにふれた感覚をヒトが直接さわったかのように伝える「リアルハプティクス技術」の実用化を進めています。
また、当社社長の黒田が大阪大学の招へい准教授(Guest Associate Professor)に就任し、テクニカルライティング・コミュニケーション分野での知見を教育課程に展開する取り組みをしています。

ディビジョン活動

ディビジョン活動は、自ら行動し実践するアクティブラーニングを基本方針とした全社員参加型の研究開発活動です。
ISEが保有する特許技術を題材に10以上のチームに分かれ、利便性の高いサービスの開発に取り組んでいます。
各チームはリーンスタートアップ手法をベースとして、試行錯誤を繰り返しながら、目標達成に向けて活動を続けます。
業務では得にくい先端技術や新しい知識・知見に触れ、それらを吸収し技術者としてさらなる成長をめざすフィールドです。

認定技術資格制度

この制度は、7分野でそれぞれ1級から4級に分かれています。自分自身のスキルアップや新しいことへのチャレンジ、アイデアの発想のための大事な基礎体力づくりと捉えています。そのため、活用できる認定技術資格として積極的に支援しています。

積極的な社外活動

ISEの知見や経験を学会、業界団体、海外のイベントなどで積極的に発信しています。
異なる専門分野との交流や多くの企業担当者との意見交換を通して、ISEの技術・知識を高めています。

登壇例:

  • 京都大学大学院医学研究科2018年度後期健康情報学Ⅰで講義
  • tcworld conference 2018(ドイツ Stuttgart)で発表
  • tcworld China 2018(中国 上海)で発表
  • 情報処理学会 ドキュメントコミュニケーション研究会で発表
  • 中国IVD(体外診断用医療機器)研究会薬事分科会で医療機器のドキュメントに対する要求事項について発表

ISEの発表・講師の実績一覧はこちら