ISEの特徴

ISEは、技術立脚型企業として、技術ビジョンをもとに社内外での技術研究に取り組んでいます。また、情報技術やコミュニケーション技術、外国語などの認定資格制度を設け、社員の成長を応援しています。

ISEの技術ビジョン

ISEは、これまでの事業で培った技術に、情報の構造、画像、センサー情報によるマッチング技術を加えた独自技術を創りだしました。この独自技術とAI、IoT、MRを組み合わせることで、「経験に頼る勘どころ」から「データに基づく最適解」を導き出し、医療・介護、製造、オフィス、接客などの業務の変革(デジタルトランスフォーメーション)を支援します。
また、人間とロボットが共存する近未来社会に貢献する技術ビジョン「ロボットグローブ」の実現を目指す技術研究に取り組んでいます。
※ロボットグローブは株式会社情報システムエンジニアリングの登録商標です。

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大学との共同研究

ISEは、慶応義塾大学ハプティクス研究センターとの共同研究で、ロボットがモノにふれた感覚をヒトが直接さわったかのように伝える「リアルハプティクス技術」の実用化を進めています。
当社社長の黒田が大阪大学の招へい准教授(Guest Associate Professor)に就任し、テクニカルライティング・コミュニケーション分野での知見を教育課程に展開する取り組みをしています。
また、黒田は、京都大学大学院医学研究科の非常勤講師に就任し、テクニカルライティングの技術をヘルスコミュニケーション、リスク&ベネフィットコミュニケーションに活かすとともに、教育課程に展開する取り組みをしています。

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ディビジョン活動

ディビジョン活動は、自ら行動し実践するアクティブラーニングを基本方針とした全社員参加型の研究開発活動です。
ISEが保有する特許技術を題材に10以上のチームに分かれ、利便性の高いサービスの開発に取り組んでいます。
各チームはリーンスタートアップ手法をベースとして、試行錯誤を繰り返しながら、目標達成に向けて活動を続けます。
業務では得にくい先端技術や新しい知識・知見に触れ、それらを吸収し技術者としてさらなる成長をめざすフィールドです。

認定技術資格制度

この制度は、7分野でそれぞれ1級から4級に分かれています。自分自身のスキルアップや新しいことへのチャレンジ、アイデアの発想のための大事な基礎体力づくりと捉えています。そのため、活用できる認定技術資格として積極的に支援しています。

ISEの認定技術資格制度

外国語は、英語、中国語、韓国語の認定あり。

積極的な社外活動

ISEの知見や経験を学会、業界団体、海外のイベントなどで積極的に発信しています。
異なる専門分野との交流や多くの企業担当者との意見交換を通して、ISEの技術・知識を高めています。

登壇例:

  • 京都大学大学院医学研究科2019年度後期健康情報学Ⅰで講義
  • 中国テクニカルコミュニケーションフォーラム(北京大学)で発表
  • tcworld conference 2019(ドイツ Stuttgart)で発表
  • 情報処理学会 ドキュメントコミュニケーション研究会で発表
  • 大阪大学COデザインセンター春学期 テクニカル・コミュニケーション(表現術)2019で講義

ISEの発表・講師の実績一覧はこちら

積極的な社会貢献

ISEは、知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言への参加を通じて、新型コロナウイルス感染症のまん延の早期終結に貢献していきます。

本宣言は、新型コロナウイルス感染症の診断、予防、封じ込めおよび治療をはじめとする、新型コロナウイルス感染症のまん延終結を目的とした行為に対しては、一切の対価や補償を求めることなく、自己が保有する特許権の権利行使を一定期間行なわないことを宣言するものです。

ニュースリリース「『知的財産に関する新型コロナウイルス感染症対策支援宣言』への参加(2020年6月10日)」はこちら