iiRDS ... the New Standard for Requesting and Delivering Intelligent InformationiiRDS ... Defines Metadata for Making Information RequestsiiRDS ... Defines the Packet Format for Dynamic Information Delivery 12345iiRDS ... is an Open Source Project run by tekom, the Largest International Professional Association for Technical CommunicationRegister now ... Sneak in and Be One Step Ahead!

iiRDS – インテリジェントな 情報の「要求」と「配信」のための国際標準


iiRDS Consortiumネット会議に参加しました

(2020/5/20)
2020年5月7日、ISEはiiRDS Consortiumネット会議に参加しました。

議題:

  • iiRDSとDITA TC(ドイツ)との協力について
    iiRDSとDITA TCとが将来的な協力について模索をしている。
  • iiRDSとeCl@ssとの協力について
    iiRDSとeCl@ssのそれぞれの標準の整合性に関するガイダンスドキュメントを作成しようとしている。
  • PAS(公開仕様書)のステータス
    草案を去年のTC3で説明したが、立場の違いだと思われるが、充分な賛同を得ることができなかった。
    今後は、DKE(German standardization body for electro technical standardization)の関係者にも説明をし、賛同を得たいと考えている。
  • Industrie 4.0対応のロードマップ
    ロードマップの初版が完成したので、配信の機会を検討しているところである。

iiRDS Consortium第2回年次総会に参加しました

(2019/11/26)
ドイツ時間2019年11月11日、Stuttgart Airport/Messeにて開催されたiiRDS Consortium第2回年次総会に参加しました。

ISEを含め約35名の関係者が以下の議題について活発な議論をしました。ISEからも1件の意見を述べました。

議題:

  • 2019年度のiiRDSコンソーシアムの活動報告
  • iiRDSの成功事例発表
  • 各ワーキンググループ活動結果発表
  • iiRDSコンソーシアム運営委員の一部変更
  • 2020年度の活動目標とロードマップ

ISEの意見:

  • 現行のiiRDSの仕様は、産業機械などに適している。
  • コンシューマー製品、ソフトウエア、医療機器などに適用するならば、それぞれの要求に対応する仕様の追加が必要である。

iiRDS Consortium第1回年次総会に参加しました

(2018/11/21)
ドイツ時間2018年11月12日、Stuttgart Airport/Messeにて開催された年次総会に参加しました。

ISEを含め32名の関係者が以下の話題について活発な議論をしました。ISEからも3件の提案をしました。

  • ロードマップに基づく活動概要報告
  • ワーキンググループ活動報告
  • 成功導入事例の共有
  • タスクフォース活動報告
  • 組織運営事項審議
  • 2019年度の目標とロードマップの審議

Dr. Fritzのプレゼンテーション資料公開のご案内

(2018/10/1)
TCシンポジウム2018東京開催パネルティスカッション09「Web化するテクニカルコミュニケーション~TCに関する新たな業界標準のテーマを知る~」にご参加いただいたみなさまへ

セッション当日に配布した資料は、事前にDr.Fritzから提供いただいたものに簡訳を付記したものです。しかし、セッション開始20分前にDr.FritzからPPTの20%を更新したとの説明があったため、当日は更新版に基づいてセッションを進行させていただく結果となりました。このため、配付資料と説明に使われた資料とに差違が生じました。更新版では、iiRDSの検討経緯とユースケースに関する情報が追加されていました。

Dr.Fritzからの許可を得ましたので、説明に使用した資料の簡訳付PDFをアップさせていただきます。以下よりダウンロードください。
Dr.Fritzのプレゼンテーション資料(簡訳付)の入手


iiRDS: The International Standard for Intelligent Information Request and Delivery

iiRDSはIoTおよびIndustry 4.0時代に求められる情報に対する動的な「要求」と「配信」の標準を実現します。

iiRDSとは

基本的な情報やプロジェクトの開発経緯、開発方針について簡単にご紹介いたします。 >>iiRDSの概要

iiRDSカフェでの様子

(2019/12/20)
ドイツのStuttgartで11月に開催されたtcworld conference 2019の会場はiiRDSカフェが開かれ、iiRDSの専門家が集まりました。その中で、インテリジェントな情報の要求と配信に関する標準とその将来性について質疑応答がなされました。
以下をクリックすると、iiRDSカフェの様子をご覧いただけます。

iiRDS リリース情報

Version 1.0.1

(2019/12/20)
iiRDSコンソーシアムの「開発」ワーキンググループは、1.0バージョンのリリース以来活発に活動を行い、2019年7月12日に1.0.1バージョンをリリースしました。

Version 1.0

iiRDS Consortiumは、2018年4月18日にiiRDS Version 1.0をリリースしました。仕様情報は、iirds.org(en)のサイトにご登録後、入手可能です。 >>iiRDS Consortiumについてはこちらへ

サンプルコンテンツの公開

(2019/12/20)
iiRDSがどのように機能するのかをよりよく理解していただけるよう、iiRDSのサンプルコンテンツが公開されています。
iiRDSコンソーシアムに加入後、ログインをすると、そのコンテンツにアクセスすることができます。

iiRDS Consortium加入のご案内

iiRDS Consortiumは、その前進となるtekomのワーキング・グループ「Information 4.0」から、2018年1月に作業を引き継ぎ、25社のファウンディングメンバーの参画によって設立されました。iiRDS Consortiumメンバーになることで、Industry 4.0の世界で次に進むべきステップをいち早く知り、対応していくことができます。ぜひ加入をご検討ください。>>iiRDS Consortiumへの参加検討

iiRDSの技術的な情報

  • 技術的な情報は、iirds.orgに登録することで入手できます。
  • 標準化に向けて、多くのディスカッションが繰り広げられています。ぜひ、ニュースレターにご登録いただき、最新の情報を確実に入手ください。
  • iiRDSは、クリエイティブコモンズ、CC BY NDの下で公開されています。