Excelで管理している用語集や、各種名称一覧などの内容を反映したい

データ連携させる方法として、Excel上からデータをコピー&ペーストしてその内容を転記する方法があります。ですが、スペック情報や用語等、特定箇所の数値/文字を特定の場所に挿入するためには、一箇所ずつ操作する必要があります。

ISEのFrameMakerプラグインでは、オプション機能として、Excel連携機能が装備されています。この機能を使えば、ExcelファイルのデータをAdobe FrameMakerファイルと関連付けることができます。最新の内容はExcelデータで管理し、Adobe FrameMakerファイル上の記載内容と連動させることで、誤修正や修正漏れを防ぐことができます。
詳しくはこちらを御覧ください:
Excelと連携した用語管理(用語、表現のばらつきを排除)

ポイント:Adobe FrameMakerの変数機能との違い
Adobe FrameMakerでは、FrameMakerファイルごとに管理することになりますが、ISEのプラグインでは、外部定義ファイルで内容の一元管理が可能です。

関連項目